イラスト制作:絵をちょっとリアルに描いてみよう編
A4コピー用紙に絵の下書き(大あたり程度)
私のスキャナがA4で、この大きさが一番簡単というだけ

下書きにさらっと色を塗ってみる

下書きレイヤーを消してみる

これを繰り返し、徐々にらしく描いていく

修正すべきは修正(デジタルはなかなか楽)

私は描きたい部分(たとえば目)をほぼ仕上げてしまい、そのクオリティーでまわりに広げるやり方が好き

レイヤーはバンバンつくり塗り重ねる(非力なマシンの場合は注意)
マシンがもたつくようならレイヤーを整理しろ(orスペックを上げろ)というサイン
頭を使って回避すればいい(私は面倒なので100レイヤーでもokな道具を使う)


そして、いつものようにいつのまにか絵は仕上がる

リアル風の絵は存在感がでるのが楽しい
Photoshop着彩画像:IMAGE(大きな絵はこちら)
後書き
絵は好きなように描けばいい。
絵の色塗りについては漫画(カット)の描き方と同じ、下書きの線を消すか否かである。
Photoshop生データは << back にある↓
