イラスト制作:もうちょっとリアルに描いてみよう編
A4コピー用紙に下書き(大あたり程度)
私のスキャナがA4で、この大きさが一番簡単というだけ
鉛筆下書きを取り込み不自然な所を修正 さらっと色を塗ってみる

目:下書きレイヤーを消してみる

目の描き込みの様子


目のまわりから徐々にらしく描いていく

「らしく」なるのが楽しい頃

この手の絵は好きな時好きなように描けるのが良い

レイヤーはバンバンつくり塗り重ねる(非力なマシンの場合は注意)
マシンがもたつくようならレイヤーを整理しろ(orスペックを上げろ)というサイン
頭を使って回避すればいい
自分の絵の道具は大事(弘法でない者は筆を選ばないと不必要な苦労をする)
この頃100レイヤーを超える・・(安易につくりすぎた)
でも、道具が良ければ大丈夫(わっはっは)
バックの空に取りかかる 雲を描くのも面積が多いと大変

バックのあたりも確認

雲にもコツがあるが、なかなか・・

雲に飽きたら髪の毛を描く






そして、出来上がり
Photoshop着彩画像:IMAGE(大きな絵はこちら)
後書き
楽しかった^^
アドビフォトショップは大変優秀なアプリだが、自己流の使い方になりがちかもしれない
結果として使えればいい訳だが、使い方講座などをとればかなり効率的に覚えられたろうと今更ながら思う
塗りについては漫画(カット)の描き方と同じ、下書きの線を消すか否かである
リアルはまだ描けそうな気がすれば描ける
Photoshopとタブレットでかなりアナログな描き方は出来る
フォトショップによるフルカラー漫画は描き続ける事でいろいろ勉強になっている